プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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暑くなってきました。
オーストラリアがだんだん夏になってきました。

タイも今からがシーズンですね。
日本は冬ですね。

毎日暑くてたまらないです。仕事もさらに忙しくなってきました。

タイ料理の新しい店舗でも働きました。以外に忙しすぎて
先日はまた料理教えてもらう時間がありませんでした。
しかし、ほかの曜日も仕事入れてくれて一週間に
一日も休みがない状態になりました。

本店のレストランもスタッフが二人辞めてしまってますます
忙しくなるみたいです。オーナーがとりあえずスタッフを
雇っていたのはこのためでしょう。

日本人にはない感覚ですが、タイ人は仕事をやめる時、
いきなりやめます。しかも今週とか、ひどい時は明日やめます、
といった感じ。
でもそれが酷いのではなく、それが普通なのです。

日本人は気を使って、引継ぎとか次のスタッフまでの
余裕を持ってもうちょっと前にやめることを伝えます。

感情の起伏も、起こる場所、笑う場所、悩む場所、泣くポイントが
少し感覚が違うといってもいいでしょう。

僕は寿司屋のときは仕込が間に合わないので少し早めに行きますが、
タイ料理屋はぎりぎりにいいます。
先日15分前に行ったら
「何でこんなに早く来るの?家ですることが何もないの?」

といわれました。
まぁ、冗談でしょうけど。

それから、ワーキングホリデーといってももちろん税金を
国に納めないといけません。
雇う側ももちろん、納税番号と銀行口座をスタッフに要求しますが、
寿司屋はちゃんとやってくれたのに、タイ料理屋はまだ
「ニコニコ現金払い」です。

つまり僕はタイのほうは税金払ってません。
手取りのお金もいいから黙ってますけど・・・・。
本とは違法です。

でもこれも訳があると思います。
タイ人はワーキングホリデーができないため、税金の種類も違います。
ワーホリの人は多額の税を払う変わりに、毎年7月に
TAXリターンという制度で申請すれば払いすぎた分の税金が
返ってくるんですけど、多分その面倒なことを気を遣ってくれているの
でしょうか。

しかしながら、この税金を国に納めずに安月給で経営している
お店はうじゃうじゃあります。
旅行感覚の人はいいのですが、この国にもっと関わって生きたい人は
ちゃんとやってたほうがいいらしいです。

、、、ってあんまり変なこと書かないほうがいいかも知れませんね。

でも日本語で書いてるから問題ないか、、、、

とにかく、トムヤムスープの作り方は

レモングラス、レモンリーブ(こぶみかんの葉)、ガランガル(タイ生姜)、
コリアンダー(パクチー)

上記の四つがないと話になりません。
それから、フィッシュソースとレモン汁です。

鶏ガラスープがあればいいですが、なければ粉末のチキンストック。
湖沼、砂糖、をテキトーに加えてください。

鶏肉とねぎとキノコとトマトなどなどテキトーに加えてください。

これはクリアスープ(ナムサイ)ですが、赤いトムヤムは
トムヤムペーストを加えれば簡単です。

あと、人気メニューのパクブンファイデーン!(空芯菜の炒め物!)
これは、唐辛子とニンニクを中華なべに放り込みます。

空芯菜以外の調味料は、オイスターソース、しょうゆ、それから
ソイビーンペースト(大豆ソースみたいなやつ)これ3つを
大匙一杯になるくらいにします。
入れすぎたら塩辛くなります。

あと砂糖小さじ一杯。

で中華なべにガスはマックスで火がボーボーなってる
鍋にこれを投げ込んでください!

火がボーっとまさにファイデーン状態になって一瞬で出来上がりです。

火力が命なので食卓のキッチンではもう少し地味に作ることができます。

以上、僕が最近覚えた料理です。

主婦の皆さんはメモッってくださいね。

ではまた来週。



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