プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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ニイハオ マァ?
hyr
ワディーカップ。

やっと写真が掲載できます。上は、ブリスベンのシティーです。
hyuyr
(これもシティーです)
最初はここに到着しました。ブリスベンは、学生の街、ビジネスの街
とかいわれてるみたいです。
僕はここから車で一時間くらいの湖畔の静かな町で
ひっそりと暮らしています(笑)
でも週に一回はシティーに来て安宿に泊まって適当に
外国人に絡んで遊んでます。
(といってもまだ来て一ヶ月も経ってないですが、、)

とにかく、タイ料理、、、楽しいけどつらいです。
前にも書きましたが、タイ語がぜんぜんわかりません。

飲食店の新人というのは使いっぱしりは当然です。
「もやし取って来い」「白菜とって来い」などなど
でも僕は「モヤシ」や「白菜」というタイ語は知りませんでした。

だから探すのに5秒以上かかります。

もし日本語や英語だったら時間のロスタイムは防げます。

だから新しくタイ人の新人が入ると僕はそいつに負けてしまうのです。
もやしは英語で「ビーン スプラウツ」といいますが、
タイ語では「トア ンゴー」といいます。
(馬鹿の豆という意味か??)

こんな感じでキッチンの中で今まで聴いたことのない言葉が
炒める音や野菜をカットする包丁とまな板のカツカツたてる
音の中に流れてきても僕は一回じゃ理解できないのです。

これが現在、コンプレックスとなっています(笑)

「やっぱり、タイ料理は日本人がやるもんじゃねぇ。。。」

昨日なんか、一日、ニンジンと鶏肉を切らされてました。
はぁ、、、何で僕の左手がこんなにオレンジ色に染まってるんだろう。。

仕事中はまるで、どこの国にいるかわかりません。

タイ人は教育というのがあまりないみたいで日本みたいに
新人さんに教える人っていうのは特にいなくて、、知らない間に
見て覚えろみたいな感じです。
気づいたら、春巻きとかから揚げとか揚げてソースかけて
パックして出して~なんて言われて
「一回も習ってねぇーし、、、、」みたいなことが多々あります。

でもその代わりに怒られることもないです。
教えない代わりに怒られない(笑)
忙しい週末はスピード命なのに、、日本だったら
ぶっ飛ばされてるだろって、思うような時もあまり怒られません。

流石タイ人だなぁと感じます。、

あとは、ある程度の常識で、先進国というのは一番人件費で
利益が食われるというのに、、、時給は結構いいものの
ここのオーナーさん週末はフルスタッフで構えてます。

人が多すぎて楽です。売り上げに対してのスタッフの数の
計算がまだタイ式です。
タイだとお給料が少ないのに商品は高値なのでそれでも
いいのですが、、、、まぁ、僕がそんなこと考えなくても
いいんですけどね。。。。

あぁ、なんだか、愚痴っぽくなってきましたね(?)

ということで今までキッチンに立つ事なかった僕が一日中
包丁握ってます。

もう、結構、指切っちゃいました(笑)

内容の薄いブログになること間違いなし!(笑)

ではまた来週!




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