プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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チェンマイにて一泊目。
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(ターぺー門)

チェンマイにやってきました。バイクを借りて一日回りましたが町が
でかすぎて見て回れません。ちょっと用事がありパーイという村に
行く予定があったのでここには一泊、パーイに2泊した後また
チェンマイに戻ってくることにしました。

チェンマイは北部最大の都市でありタイの古都でもあり、寺の
数もいたるところにうじゃうじゃあり、日本で言う京都みたいな
位置感覚?ではないでしょうか。
気候もやはりちょっと涼しい感じがして夜はちょっと寒いです。
写真のターぺー門は旧市街と新市街を結ぶ門で待ち合わせや
休憩に便利な場所です。

チェンマイにはセントラルデパートも二つありました。
エアポート店にいってご飯食べたんですけど、ちょっとびっくり
したんでご紹介します。
現在、バンコクもそうなんですけど、タイ人の日本食ブーム?
なのか、このセントラルにはZEN、FUJI,やよい食堂、
8番ラーメン、OISHIブッフェ、SHABU-SI、HOTPOT(これは日本食じゃない)、
があって東京堂書店なんかも同じ階にはいってて、いったい
どんだけ日本が好きなんだよ、と言いたくなるほどです。

きっと日本人もたくさん住んでるんだと思います。
で、最近ずっと気になってたSHABU-SIに行きました。
これバンコクでもほとんどのセントラルデパートに入ってます。

「回転すし兼しゃぶしゃぶ鍋」なのですが
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このお店はOISHI系列です。OISHIに行ったことがある人はわかると
思いますが、OISHIは日本食としてはあまりおいしくないです(笑)
寿司のレベルはかなり低いといえます。
しかし、タイにこの回転寿司スタイルが入ってきたのは革命的!
タイ人に大人気です。

でもしゃぶしゃぶも日本のしゃぶしゃぶというよりはタイスキです、、、。

そして回転で流れてくるのも少しの寿司と、あとは鍋の具材。
肉や野菜、きのこが皿の上に乗って流れてきます。

つっこみどころ満載のこのブッフェですが、一言声を大にして言いたいのは

「こんなの日本で見たことねー!」である。こんなのをタイ人や
外国人に日本食だと思われては、、、、、しかも醤油入れを見ると

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(見えますか??左上!)

「ソース」ではなく「スーソ」になっています。

横文字文化のタイ語ですが日本語の縦書きが分からなかったのか、
だとしたらOISHIの日本語担当者、勉強が足りませんよね!

逆だよ逆!

この写真3枚くらい撮ってたら店員が嘲笑しながら僕を見るので
「馬鹿はお前のほうだ」などと心で呟いてました。。。

しかも念のために他のテーブルの醤油も見ましたがやっぱり
スーソでした。

そのほか、間違えた日本語表現で「寿司のしゃぶしゃぶ」と書いて
ありました。こうなるともうめちゃくちゃですね。これって全国チェーン
なのに、、、。。寿司のしゃぶしゃぶって意味わかんないですよね。。

ソフトドリンクやデザートも食べ放題です。ビールはここにはありませんでした。
一人270バーツなんで安いと思います。

最後に店の外観を撮ろうとしたらスタッフが出てきて「写真の撮影は
控えるようお願いします」だって。。。。

おかしいよ絶対。なんで店の中が撮影OKで外が駄目なの??
外はOK、中は駄目なら理解できますけど。。。
逆だろフツー、、このオカマ野郎!(オカマだったんです)

さっきの「スーソ」の件も写真も、、、全部逆です。

わざと間違えてるとしか思えませんね(笑)、、タイだし。。

散々と小馬鹿にしておりますが、こういうブッフェスタイルの
お店に来ると限界まで食べ続けるという病気を持っている僕は
お店を出るころには気持ち悪いくらいお腹いっぱいでした。。。

これじゃどっちが馬鹿か解りませんね☆

ということで、チェンマイはこの3日間じゃ見て回れないでしょう。

またいつか来ようと思いました!

バンコクでSHABU-SIに行く機会がある方はちょっと醤油入れを
チェックしてみてくださいね。バンコクは真面目に書いてるかも。。。

じゃぁ次はパーイについてご紹介します。。。。





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