プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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盗んだパパイヤ
徐々に仕事にも慣れてタイ料理屋でもようやく
働きやすくなってきました。オーストラリア人の英語はたまに
まったく理解できないことがありますがこれも徐々に慣れるでしょう。

それにしてもこの国は外食(外での食事)にはお金をかけます。
ほんとにレストランは高いです(僕の予算からいえばですけど)

野菜やフルーツはそんなに高くはないですが、。

それはそうと、うちのレストランにはソムタム(パパイヤサラダ)がありません。
これも代表的なタイ料理なのに、オージーにはあまり
ポピュラーじゃないのでしょうか。

シェフの中に魚の発酵した汁中毒(ヤーセープティップラー)
のおばちゃんがいます。
タイのイサーン出身のこのおばちゃんは、この生臭い汁を
週に一回も食べないと調子がおかしくなるそうです。

パパイヤも自前のパパイヤを買ってきていつも店の
冷蔵庫に入っています。
このおばちゃんはお店の冷蔵庫に勝手に自分のスペースを
作ってそこにビールとかワインとか、この魚の汁とかを
入れています。
たまに食べさせてくれます。

懐かしい味がしました。

プーケットに居た時、仲が良かったイサーンの友達と
一緒にパパイヤを盗んだことがあります。
場所はパトンビーチを南に進みトライトランビーチ、
メルリンビーチリゾートホテルをちょっと越えた場所に
数本のパパイヤの木がなっていたのです。

もちろん僕はそんなこと知りませんでした。

とにかくその人が言うとおりにバイクを走らせて道の脇に
駐車しました。
確か時間は夜も22時とか23時くらいだったような気がします。

友達がたった一個のパパイヤを取りにいこうとした時、ありえない
タイミングで警察がフラ~っとバイクでやって来ました。

友人が「立ちションベンしろ」というので僕はそこで立ち小便を
しました。
周りは真っ暗でした。

何か友人が警察のおじさんと会話を済ませて事なきを得、
無事にパパイヤを盗んで返り、ソムタムを作って食べたのです。

確かビーチの端に生えてた木なので誰の持ち物かは
知りませんが、しかし、たった一個のパパイヤ、田舎で
購入すれば一つ10バーツ(30円)くらいなのに
必死で盗んだのでした。

でも友人いわく、馬鹿げてるけど楽しい、と笑うのでした。

そしてなんとなく美味しかった気がします。


僕にはこれを食わないと生きていけない、というような物は
ないような気がします。

ある程度何でも食べれて、何にでも満足してしまう。

いいのか悪いのか分かりませんが、だからこそ
今のところどこの国に行っても食べ物には困ってません。

納豆や味噌汁は好きですが、
納豆ご飯を食べながらめざましテレビとかを見て一日が
始まる生活に早く帰りたいとはまだなっていません。


盗んで食べたくなるほどの食べ物にまだ出会ってないといえば
そうなのかもしれません。
たとえ価値の低いものでも
真夜中に盗まれるパパイヤはやっぱ代表的なタイ料理だなと
思った。

それに比べて、オージー料理というのはなんというか、
肉とか、ハンバーガーとかばっかりでうまく言えませんが
掴み所のない、いわゆるコンチネンタル料理って感じです。

いろいろ写真も紹介したいのですが、僕が住んでる町の
図書館のパソコンがうまく操作できなくて、、、。
器械音痴ですんません。

ということで、うまく更新できるようになるまではこんな
独り言日記を書き続けます!

メリークリスマス!

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暑くなってきました。
オーストラリアがだんだん夏になってきました。

タイも今からがシーズンですね。
日本は冬ですね。

毎日暑くてたまらないです。仕事もさらに忙しくなってきました。

タイ料理の新しい店舗でも働きました。以外に忙しすぎて
先日はまた料理教えてもらう時間がありませんでした。
しかし、ほかの曜日も仕事入れてくれて一週間に
一日も休みがない状態になりました。

本店のレストランもスタッフが二人辞めてしまってますます
忙しくなるみたいです。オーナーがとりあえずスタッフを
雇っていたのはこのためでしょう。

日本人にはない感覚ですが、タイ人は仕事をやめる時、
いきなりやめます。しかも今週とか、ひどい時は明日やめます、
といった感じ。
でもそれが酷いのではなく、それが普通なのです。

日本人は気を使って、引継ぎとか次のスタッフまでの
余裕を持ってもうちょっと前にやめることを伝えます。

感情の起伏も、起こる場所、笑う場所、悩む場所、泣くポイントが
少し感覚が違うといってもいいでしょう。

僕は寿司屋のときは仕込が間に合わないので少し早めに行きますが、
タイ料理屋はぎりぎりにいいます。
先日15分前に行ったら
「何でこんなに早く来るの?家ですることが何もないの?」

といわれました。
まぁ、冗談でしょうけど。

それから、ワーキングホリデーといってももちろん税金を
国に納めないといけません。
雇う側ももちろん、納税番号と銀行口座をスタッフに要求しますが、
寿司屋はちゃんとやってくれたのに、タイ料理屋はまだ
「ニコニコ現金払い」です。

つまり僕はタイのほうは税金払ってません。
手取りのお金もいいから黙ってますけど・・・・。
本とは違法です。

でもこれも訳があると思います。
タイ人はワーキングホリデーができないため、税金の種類も違います。
ワーホリの人は多額の税を払う変わりに、毎年7月に
TAXリターンという制度で申請すれば払いすぎた分の税金が
返ってくるんですけど、多分その面倒なことを気を遣ってくれているの
でしょうか。

しかしながら、この税金を国に納めずに安月給で経営している
お店はうじゃうじゃあります。
旅行感覚の人はいいのですが、この国にもっと関わって生きたい人は
ちゃんとやってたほうがいいらしいです。

、、、ってあんまり変なこと書かないほうがいいかも知れませんね。

でも日本語で書いてるから問題ないか、、、、

とにかく、トムヤムスープの作り方は

レモングラス、レモンリーブ(こぶみかんの葉)、ガランガル(タイ生姜)、
コリアンダー(パクチー)

上記の四つがないと話になりません。
それから、フィッシュソースとレモン汁です。

鶏ガラスープがあればいいですが、なければ粉末のチキンストック。
湖沼、砂糖、をテキトーに加えてください。

鶏肉とねぎとキノコとトマトなどなどテキトーに加えてください。

これはクリアスープ(ナムサイ)ですが、赤いトムヤムは
トムヤムペーストを加えれば簡単です。

あと、人気メニューのパクブンファイデーン!(空芯菜の炒め物!)
これは、唐辛子とニンニクを中華なべに放り込みます。

空芯菜以外の調味料は、オイスターソース、しょうゆ、それから
ソイビーンペースト(大豆ソースみたいなやつ)これ3つを
大匙一杯になるくらいにします。
入れすぎたら塩辛くなります。

あと砂糖小さじ一杯。

で中華なべにガスはマックスで火がボーボーなってる
鍋にこれを投げ込んでください!

火がボーっとまさにファイデーン状態になって一瞬で出来上がりです。

火力が命なので食卓のキッチンではもう少し地味に作ることができます。

以上、僕が最近覚えた料理です。

主婦の皆さんはメモッってくださいね。

ではまた来週。



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ブリスベンでの時間
すし屋では寿司を巻くスピードがスピードでもっとスピーディーに
と言われ、タイ料理屋では、早口でなに語だかわかんない中
仕事をしています。
うまく行ってないといえばそうですが、日本で言うスランプなのかも
しれません。でもスランプって言うのは慰めの言葉で実は
自分の力がないだけなんですけどね。

一つの失敗は、僕がタイ語が出来る人だと思われていて、
全員に全部タイ語で話しかけられていることです。
もちろん、僕は全部は理解していません。

よく、「わかっていない人はハイ、と答え、解る人はちゃんと
解らないと言う」
と言いますがその通りで僕は今タイ料理屋で
ただ相槌を打つ理解度の少ない生徒みたいになって
しまっていたのです。

僕には荷が重すぎたのではないかとちょっと思いました。
もう一人いるフィリピン人の女性はもうここで2年も
働いていてみんなからは英語で話しかけられ、ちゃんと
「揚場はフィリピンのエバちゃん」みたいなポジションが
あります。
エバさんは子供が5人もいます。英語も上手。
こんなに物価が高い国で5人も子供を育てるなんて、
この人がすごいのか、この人の旦那が凄いのか
僕には関係ありませんがそれでも楽しそうに働いてるから
尊敬します。
たまにフィリピンのエバさんはタイ人女性を僻んで
口喧嘩をしたりしてますが、それを見てても楽しいし、
なんというか強か(したたか)さを感じます。

僕は、解ってないくせに、どこが解らないのか解らないまま
時間が過ぎていくので成長が遅いのです。

あぁ、クビになるまで、なんとかお給料だけちゃっかり
稼いでやろうかと、また逃げ腰になってたそんな昨日、
ボスと2店舗めのオバちゃんシェフが
「あんたは来週からフライ場教えるからこっちの店に来なさい」

だって。窓際族に左遷されるかと思ったら
メインディッシュを作らされることに、、、、。

わかりません。これがタイ流の虐めかもしれませんが、
僕は、日本でバイトしてたときはとにかく、このフライ場は
炒飯とはメーンを作る場所で下っ端は立つこともない場所
なはずなのに、、、、
まったく意味が解らん。
昨日「あんたは包丁の握り方が変だよ」って言われたばかりなのに。。。。

変なら初日から言えよ、なんで今頃になって、、、。

気づくの遅くねぇか。。
でもそれは真実で僕はご飯を食べるときは左利きで、それ以外は
右利きなのでとっさに左手だったり右手だったり、、、、
仕事をしてる途中に手を左右変えたりする癖があって
それが、ちゃんとしないと後々、癖を戻しにくくなるんです。

まぁいいや。こんなことブログに書いたって、だから何だよって
感じなんでもう辞めにしますが、
「ピンチはチャンス」で「チャンスはピンチ」なんで
がんばろーと思いました。
将来料理人に成る気は一切ありませんが、俺が作った
炒飯がこの店では1000円以上の値段で売られることになる。

恐ろしい事だ。

最近、日本ではライアーゲーム2というドラマが始まっているはずです。

僕は先日、「コードブルー」って医者のドラマを見て泣きました。

日本のドラマで泣いたのは生まれて初めてかもしれません。

今、日本では、アラガキユイ、とトダエリカ?とアヤセハルカが
熱い!ってことをオーストラリア人に教えて貰いました。
アラガキユイは「ガッキー」っていうらしいですね。。。

今夜は「サムライハイスクール」を見ます。
しかも英語字幕付です。

また来週!

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オーストラリアの時間
また気づいたら一週間もの時間が経っていました。
皆さんこんにちは。
近況は、前にもご紹介しましたどんどん詳しく説明していこうと
思います。

僕は、今、家のオーナーさんにマウンテンバイクを借りていますが、
この国は自転車に乗るときもヘルメット着用がルールなのです。

タイにいたころはスクーターで、ノーヘルメットで3人、4人乗りも
目面しくない光景でしたが、ちょっと飛行機に乗っただけで
こんなに違うんですね。
それと、酒屋や、バー、レストランでしかお酒が購入出来ないことも
前回書きましたが公園や屋外で飲むのも禁止だそうです。
つまり、日本みたいに「お花見」とかはできないのです。

もちろんルール、規則、法律があるということは、違反者も
います。嫌、違反者がいるから規則が出来るのか?それは
どうでもいいとして、必ずしも日本が住みにくい国というわけでは
ありません。

先日、ホームのオーナーさんと一緒にビューポイントの
山に連れて行ってもらいました。そこにはレストランが
一軒しかなく、そこからはブリスベンの景色が一望できる
素晴らしいところで、きっとプーケットでいえば「ランヒル」
みたいなところでしょうか。

僕は、ハンバーガーとフライドポテトとレタス?のセットを
頼みましたが、17,5ドルです(1500円くらい)
ドリンクを合わせると2000円くらいします。
確かにそこにはそのレストランしかなかったですし、景色も
まぁまぁ、素晴らしかったけど、2000円のバーガーセットも
僕には生まれてはじめての体験で、その人差し指と親指で
しっかり掴んで、頬張るバーガー、そしてポテトを口に
突っ込んで乾いた喉に引っかかったジャンクフードを
コカコーラで流し込む感覚は、、、、やっぱりKFCや
マクドナルドのそれとあまり変わったところはありませんでした。

デパートの仕事場では、今から夏のシーズンで衛生管理局の人が来て
店内を厳しくチェック。忙しいときにあり得ないような注文や
規則を押し付けて帰りました。引っかかる点が多いと
営業停止になることもあるそうです。
きっと市役所などの公務員は食中毒者を出したくないから、
完璧なルールを書類で作って押し付けて帰るんでしょうけど、
あんなのも生まれて初めて見ました。

日本にいた頃もよく「規制緩和」という言葉を目にしましたが、
どこがどのように緩和されていっているのでしょうか。

世の中には「クレーマー」と呼ばれる人は増え続けていく中で、
サービス、ホスピタリティーを提供する側はどれだけの規則や
ルールを理解し業務を遂行しているのだろう。



そんなことを考えながら野菜を切ってたら集中してないもんで
指をカットしちゃいました。。。

住む国も物事も一長一短ですね。


次回に続く。

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健康体
最近、立ち仕事ばっかりで肩がこってきました。パソコンを打っても
肩が重くなるという事態でびっくりして運動することにしました。
唯一の休みの日曜日と。もう一日どこかで家の旦那と
6キロコースを走ることにしました。

肩がこるということは、血行が良くないのかなということで、
走ったり筋トレをすればいいのかなーと思ってはじめたら、
案の定良くなりました。

肩こりって簡単に治るんですね。しかも今の生活で
周りにお酒を飲む人がいないので、気づけばもう
2週間くらいアルコールを口にしていませんでした。
個人的には、何年ぶりかわからないくらいの
ロングレコードです☆
バングラデシュでもなんだかんだ飲んでましたからね。。。

で、昨日、タイ料理屋のシェフに仕事の終わりころに
瓶ビールを一本もらいました。
オーストラリアでは仕事場によっては仕事中に
お酒を飲んでもいいところがあるようです。タイ人も
それをまねしてるんだと思います。

それで僕、何も考えずにそれをいただき、無意識で
そのビールを3-5秒くらいで一気に飲み干してしまいました。
シェフのおっさんもびびっていました。
飲んだ後に気づきました。
なんてもったいない飲み方をしてしまったんだろうって。

もうあのシェフは二度とビールくれないんじゃないかと
心配しましたが、あまりの飲みっぷりに笑っていました。

いつの間にか健康になっていました。

健康が一番ですね☆

週に一回は飲まないと逆に悪いかもしれないですね。

ではまた明日☆

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