プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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パーイ② 夜の楽しみ方
パーイの夜は静かです。
ハイシーズンはカオサン通りみたいに人で溢れるんですよという
人もいますが、、現在のローシーズンだと信じられないくらい
静か。でも僕個人的にはこっちのほうが気分がいいです。

お洒落なカフェやバー、レストラン、屋台が並んで通りが
歩いて回れるほどのエリアがあります。洒落た音楽をかけて
くれるバーもあったんで入ってみました。ここ、ビールが
50バーツ。ハイネケン60バーツ。カクテルがどんなものでも
70-100バーツと格安。

こんなバーでも知り合ったのはヨーロピアンではなくタイ人
旅行者。
ここのところタイ人の旅行者ばかりに出会います。

ボブマリーやマヌーチャオはレゲエやラテン音楽の陽気な店の
定番ですがこの日言ったバー。なんと僕が日本人だからって
わざわざ東京スカパラをかけてくれたんです。
こういうタイ人のサービス、大好きです。

でそこら辺で出会ったタイ人旅行者と盛り上がりました。

kity
(チェンマイから来た若者旅行者)
彼は写真や料理を勉強しててニューヨーク留学の経験もある
チェンマイのイケイケ野郎です(笑)
サンブカ(40度以上あるリキュール)に火をつけて小さな
グラスに移し変えます。

空になったほうのグラスを逆さに多いかぶせてグラスに
アルコールの気体をためます。
上のようにクイっと飲んで

下のようにストローでゆっくり吸うとサンブカの甘い香りと
アルコールの空気で頭にガツんとキます。

tuif
(アルコールの気体を吸引)

これを何回も繰り返してると間違いなく酔います。

よい子は真似しないでくださいね。

しかし、下の写真の女の子、ナムタンちゃん(23)は、なんと生まれて
この方料理も洗濯もしたことがないという箱入りのお嬢様らしいのです。

つまり人生をナメて生きてきたわけですね。

そんな子には容赦なく飲ませましたが意外と大丈夫でした(笑)

今月末、彼女は一人で2年もイギリスに留学するそうです。
ボンボンなんでさぞ苦労することでしょうが頑張ってほしいところです。

byuo
(顔が真っ赤になったチェンマイのお金持ちの娘)

チェンマイの若者と触れ合った感想ですが土地柄からか歴史や
哲学に興味を持ってたり勉強をしてる人が多かったです。
北のほうは結構博識の高い坊ちゃんや嬢ちゃんがいっぱい
いるんですね。
彼らは酔っ払うと
「ブシドー!ブシドー!」(武士道)と連呼していました。

武士道とは何か?

「武士道とは死ぬことと見つけたり!」と返そうとしましたが
タイ語でどういえばいいかわからなかったんでやめました(笑)

実は僕冗談抜きで「葉隠武士道」の本を3年間海外で持ち歩いてるんですよ(笑)

メーホーソン県のパーイですけど、ここもすごくいい観光地ですね。
気に入りました。

またいつか来ようと思います。

田舎で特に何もないんですがね、、僕の実家の佐賀県も
こんな感じですけどね(笑)

壮大な山々の景色が好きな人はお勧めです!

dtyu
(見てくださいこの景色)


明日はまたチェンマイに戻ります☆




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パーイ(メーホーソーン県) タイの楽しみ方①☆
bnil
(パーイには3つくらい滝がありました)

チェンマイから車で約3-4時間。車に酔うことなしというような
山道をぐるぐる走り回ってようやくたどり着いたパーイ。
以前は「村」でしたが今は「町」と化しています。
10年ほど前から旅行者などが多く来るようになり6,7年前から
バックパッカーに大ブレイク。
5年程前にこの村も一気に、コンビニや洒落たレストラン、銀行、
ATM、ガソリンスタンド、ゲストハウスやホテルが出来て出稼ぎのタイ人が
住み着くようになり今は立派な町になってます。
噂では去年の暮れは旅行者が殺到してガソリンスタンドの
ガソリンがなくなり、銀行のお金もなくなりATMが使えなくなった
位だそうです。

タイ南部には海がありピピ島なんかも似たような事があったり
なかったりしましたが、こんな山ん中での暮らしの何が魅力的
なんでしょうか。

その大半は山の自然と人々ののんびりしたところでしょう。

朝は滝で水遊び、そしてバイクでかっ飛ばして今度は自然の
温泉でくつろぐ。

夜は陽気なバーでお酒を飲んで就寝という何の特別なことも
ないんですけど、、、、とにかく不思議な観光地でした。。。


guvoi
(どこまでも続く田園風景)

ちょっと中心部を離れると山々山々、絵に描きたくなるような景色です。
(僕は絵描くのすごく下手なんですけど)

fgyu
(80度ある温泉)

また滝とは違う場所にあった自然の温泉。上流は80度。もちろん
火傷するほど熱いです。下流にいけば40度くらいの気持ちいい
場所がありました。

gyui
(この日知り合ったバンコクからの家族)

この日なぜか話しかけてきた家族。タイの幸せ家族です(笑)
この人たちもちょっとトンチンカンで生卵を一生懸命40度程度の
湯につけて温泉卵を作ろうとしてたので
「上流にいかないと何時間立っても無理すよ」て教えてあげて
一緒に行くことになったのです。

ゆで卵くらい作ったことないのかなーと思いました(笑)

fyu
(温泉卵作ってる途中です)

ほんとはもっと熱いところもあったんですが、立ち入り禁止エリア
だったんで80度でじーっとこんな感じで茹でて半熟半熟の
卵が出来上がりました。
ナンプラーにつけて食べるとおいしかったです。

他にも第二次世界大戦時に戦場跡(ただの橋なんですけど)
があったりちょこちょこ見所もあり。

僕の生活でお湯に浸かるという習慣がまったくないのでここぞとばかりに
昼間ずっとここにいて茹でタコみたいになりました。

このホットスプリングはタイ人は入場一人20バーツ。
外国人はローシーズンは100バーツくらいだと思います。
ハイは200-300くらいではないでしょうか。

僕はタイ人のフリしようと思いましたが名前を記述しないと
いけなかったんであきらめましたが受付がこっちに住んでる人は
50でいいですよとか言ってくれたんで、50でした。
(ただの旅行者なんですけどラッキーでした)


こんな村に生まれたらいったい僕の人生はどうなってたんだろう。

というような自然です(わかりづらくてすみません)

じゃ次は夜編!





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