プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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行ってどうなる ムクダーハン県!
イサーンスペシャルで行きたいと思います。

今回はムクダーハン県。ジウさんのしょうもない見栄っぱりに
より機会を逃したかと思いましたがちゃんと行って来ました!

さすが見栄を張るだけのことはあり、ムクダーハンには
ロータススーパーや国際病院がありました。。。。

さらにメコン川を挟んでラオスのサワンナケートに抜けれるので
このメコン川沿いのマーケットではラオスのお土産や
ベトナムの小物も購入できます。

旅行者にはかなりマイナーですが、バンコク発のバックパッカーは
ほとんどチャンライから船で越えるか、ノーンカイからか、
またはアランヤプラテートからカンボジアに抜ける方法が
ありますが、ここムクダーハンからも橋を渡って国境越えできるので
要チェックですね。

しかし、場所が中途半端なので、お勧めは、南下してパクセー
(パクセーにはコシーパン「4000の島」というエリアがあって
川を眺めながらバンガローでビール飲んだりできます)
でのっびりしてそのままベトナムに行ったりすれば
面白いかもですね。


そうそう。で話はムクダーハンに戻りますけど。。。。

メコン川を眺めて、マーケット一周して、ロータスで買い物をして、

おうちに帰るという感じで、、、、、、よろしいでしょうか。。(笑)。

mgm
(インドシナと書かれた門)


はぁ、結局なにもないじゃん!

とか言わないでくださいね!


ここで豆知識ですが
イサーン(タイの東北)の大きな都市(県)は
ナコーンラチャシーマー(コラート)県「バンコクからイサーンへの玄関口」
ウボンラチャタニー県「カンボジアの近く」

上記二つはイサーンの中でもかなり栄えた都市でその次に
コーンケン県やウドンターニー県がきます。

これタイのセンター試験とか出ないかなぁ(笑)
ということで受験生は要チェックですね☆



とにかく僕は写真(下)の60越のお母さんたちに気に入られてしまい、

後日、ナコーンラチャシーマ県へ連れて行かれることになったのです。
農作業が楽しいと言ってしまったがために、
「うちの可愛い孫を紹介する」だとか
「婿に来い」とかいろんなことを言われました。


加山雄三の「僕の~お嫁においで~」とはまったく
逆ですよね。

こんな村に一生住めばそりゃぁ

吉幾三ばりに「おいら田舎のプレスリ~♪百姓の倅~♪」
とか歌っちゃいそうですね、、、ははは。


iok7k
(最終的には面倒くさかったお母さんたち)


次回へつづく。。。。。。。。





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行ってどうなるヤスートーン県!
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(僕が寝泊りした家)

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(美しい鶏たち)

久しぶりです。イサーン地方で苗植えしてきたJAJAです。
いやぁ、田舎の暮らしは最高でした。今回僕を招いてくれたのは
友人のジウさん(40歳)で実家には娘やお母さんや、親戚が
うじゃうじゃいる大家族でした。
しかも面白いことに、前回ムクダーハン県と伝えましたがあれは、
ジウさんの見栄っぱりで実はもっとマイナーなヤスートーン県でした。

まぁ、ムクダーハン自体日本人の方で知ってる人かなり
レアだと思いますけどね(笑)
佐賀県出身の僕が、出身聞かれて「えぇ、福岡の近くです!」
て答えるような感じですね、

イサーン(タイの東北エリア)それは延々と続く田んぼ道。
モーチッバスターミナルからナコーンラチャシマを超えると
何時間も田んぼが続きます。
お米、もち米、サトウキビ、野菜Etc,,,.が豊富な土地で。
鶏や牛やアヒルとかと人々が一緒に生活をしていました。

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上は、13歳のインちゃん(娘)と姪のファンタ(4歳)
この家族は生まれてくる子が全部女性で、ジウさんも女姉妹で
お母さんは7人姉妹全部女!ジウの子供も二人女で、
妹の子供も女。。。。。。

タイって何でこんなに女性が生まれる確立高いんでしょうか。
しかもその少ない男性の中からオカマの数世界一になるって
ことは、もともと6割が女性だとして、7割が女性系ってこと!?

田舎道を歩いているとやっぱり変声期を迎えた年頃の男の子が
いましたが、驚くなかれオカマの予備軍でした。

すごいぞこの文化!

朝からカオニャオ、ラープムー、
昼はソムタム、ガイヤーン、
夜は親戚だか誰だか知らない人が集まって宴会。

ていう4日間でした。

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(家族の方々との食事)

この村には、外国人はきっと僕くらいじゃなかっただろうか、
道を歩いてると目面しい目で見られます。

プーケットとはまるで国が違うみたいですよほんとに。。。

朝から田んぼにて農作業。

昼は、学校をサボっているのか本当に休みなのか
僕の相手をしてくれる子供たちに英語を教えたりして
のんびりしました。

(何故日本語を教えないかというと、日本に連れてって、て
しつこくおねだりされるのが面倒だからです)



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(最近はKUBOTAの耕運機がタイの農業も浸透してて、
苗植えは手でやりますが、稲刈りは機械と手作業、
水牛を使う人はほとんどみなくなり、牛たちも仕事がなくて
暇そうでした)

日本のKUBOTA は「クボター」と(ター)にアクセントがつきます。
田舎の人はトヨタよりも、ホンダよりも、ニッサンよりも、
クボターに詳しいのです。

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(苗植えをする僕とおじちゃんとおばちゃん)
サングラス以外は中学生から借りた服でピチピチ(笑)


小学校の理科の授業以来の苗植え。
いやぁ、2、30分で汗だくだく、、、おじちゃんと
おばちゃんはかなりスピーディーにかつ綺麗に苗を
植えていきます。

「タムナー(農作業)は楽しいかい?」というおばちゃんの
質問に「サヌック」と答えてしまった僕はこの後、
面倒なことになるのでした。。。

ということで、ヤスートーン県でした!

すごく楽しかった、

40年前の佐賀県って感じでした(笑)

では、次はムクダーハンについて、、、。






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