プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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タイのサラリーマン達

こんにちは。
写真はタイのサラリーマンと一番右が僕です。
加工食品では有名なCPグループのお偉いさんの
退社祝いの飲み会に、何故か誘われて行ってきました。
10人くらいいて、僕は端っこに座ってました。

次は外資系(ドイツ)の会社からオファーが在り
異動することになったオーボーさん(一番左)
海外で働くタイのサラリーマンにも色んなタイプの
方がいらっしゃいますが、この国に関しては意外と
皆気持ちは似たところがあります。
というのは、例えば海外勤務といえ日本やアメリカ、
欧州だとそんなにいい生活が出来るかわかりませんが、
この国だと、家に運転手、メイド、料理人等を全部雇っても
在り得ない賃金で雇え「Sir,Maddam」と呼ばれるんです。
もちろんタイ人としては、この特権は結構、夢実現的な
優越感があったそうです。

オボーさんも「ドイツかぁ、、、給料はいいかもしれないけどぉ」
と実は名残惜しんでた様子もありました。
任期を終えるとホッとするような国と思ってたら
そうでもないんですね、、あぁ駐在人っていいな。。
僕は絶対どんどん行って欲しいと思いましたけどね。

男性の海外進出はなんだろう、タイの国民性柄少ない気がします。
女性が結婚して出て行くお話ばかり聞きます。
そしてタイ人はもちろん自国タイ王国が大好きなので必ずその知識や
経験、技術を持って帰るのです。

最近、自国から出稼ぎに出てもうあんな国には帰りたくない!
という色んなアジア人に出会うことがよく会って、僕自身ん~
と思ってたので(あ、これも僕が貧しい国にばかりいるからかな、)
オボさんには、「ドイツ遊び行くから家泊めて下さい」
と残しておきました。。

まぁ、なんだかんだ言って僕、日本で就職したこと無いんですけどね
(あ!言ってしまった、、)
ということで最近、タイに居たときよりもタイ人と絡んでる気がする、
これが良いことかどうかわかりませんが、ベンガル語も必死に
勉強してます。

因みに僕の生活はといいますと、タイよりももっと暑いところで
洗濯も手洗い、移動は人力車とローカルタクシー、部屋には
テレビも冷蔵庫もエアコンもなく汗かきまくって、健康な身体になってます。
普段は地元スタッフと同じものを美味しくいただいております。
これが旅の醍醐味(笑)

若い頃の苦労は買ってでもしろって、誰か言ってたなぁ。。。


あ、そういえば昨日のブログに「次回に続く、、」て書いたのに
全然違うこと書いちゃった、、、、でもマイプルゥ、マイプルゥ☆
(タイ南部語でマイペンライの意)




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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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