プーケット、Patong発 JAJAの世界流離記
プーケット、パトンに住んでました。2009年2月からはプーを離れ色んなところをウロチョロしてます。タイネタが殆どです。
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捻挫はほぼ治りました。
hdsoidey
僕のこの国の滞在の(現在の)楽しみといえば
金曜日のサッカーと週に1,2回の友達との夕食である。
レストランは正直高いけどそうでもしてないとやってられません。
タイは屋台を探しまくって紹介してましたが、こっちはそういう事が
かなり難しい環境な気がします。

それ以外は、最近軽く筋トレしてます(笑)
それから約5年間サバイサバイ生きてた身体を
有酸素運動によって燃やしています。


ビジネス街や、ちょっと高級住宅街の脇にはスラムチックな
集落があってご飯食べて帰る途中も彼らはずっと
僕の後ろを付いてきます。
僕はなぜかいつも運が良く危ない目に遭ったことが無い気がします。
正直、深夜のタクシーはタイなんかとは比べられないくらい
危険だし、よく強盗等の怖い話を聞きます。
でも僕も彼らとはまた違う意味でサバイバルなので
夜、22時に寝ろと言われても寝れるわけないし、、
まるで街灯に集まる虫のように、、ビジネス街
近くのご飯屋さんに顔を出すようになりました。


物乞いの子供たちは1キロくらい平気で付いてきます。
「ボス、ボス。金くれぇ、金くれぇ」
「私は君のボスじゃない、君に給料払ったこと無い」
「あなたはボスです、外国人はボスです」
「じゃぁ私もお金ない、俺にも金くれぇ」
「ある」
「ない、タクシー拾うから手伝って」
「今夜はボスの家に泊めてくれぇ、アイスくれぇ」

みたいな小学生みたいな会話が延々と続きます。
でももちろんお金をあげることは彼らにとってよいこと
ではありませんので僕もそうしません。
子供たちは素朴で素直です。。
夜遅くまで外国人を狙ってますが、子供は子供です。
(飽くまでこの国は、ですけど、、)

僕はいつも彼らに道を尋ねるようにしてます。
もちろん、その方向やどこに何があるか知ってても
聞きます。子供たちは外国人に親切に教えてくれます。
そのうち彼らは僕からお金を取ることを忘れてしまって
笑顔で「サンキュッ」となるんです。
大人って嘘つきだなと思いますが、子供たちが
逆に夜道のボディガードにもなるんです。
写真を撮って良いかと聞くとたいていの人は
喜びます(女性は宗教上ちょっと厳しい)

タクシードライバーにも怪しい人間にほど僕は
話しかけます。そしてしきりにこの国への興味関心を
伝えます。そうしてると彼らも僕を襲って何かを
奪おうとはしないかもしれません。
(これも僕がいるエリアだけに言えることですが、)

それでも危険なエリアは関係ないと思いますけど、
これって意外とタイや他の国でも使えるんで、
旅人の方は試してみてくださいね。。。

今夜は、友達のタイマッサージのおばちゃんと
そのおばちゃんの4番目の彼氏の(笑)タイ料理パーティに
行くつもりです。そして深夜にはまた酔いも
醒めるほど緊張しながら帰途を辿るんです。


雨であっという間に洪水になる街。
生活廃水や汚いものが流れてる水、
あぁぁ、、素晴らしいなぁ。
生きてるって。
そして、素晴らしいことを素直に素晴らしいって
言えることって。。。。


て、僕はいったい何をいってるんでしょう、、
恥ずかしくなってきたのでまた来週★★




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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

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